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Leofoto(レオフォト)大好き!製品まとめとレビュー

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Leofoto(レオフォト)大好き!製品まとめとレビュー

Lefoto(レオフォト)の三脚や雲台などについての情報や、実際に購入して使用している製品のレビューなどの記事をまとめています。

一般的に中国製品と言えば、安かろう悪かろうなので、仕事がらみで使用するようなものに関してはなるべく避けるようにしているのですが、中国メーカーの中には、中国メーカーらしからぬ高品質な製品を扱うメーカーも数少ないながら存在します。

そんな希少なメーカーの一つがLeofoto(レオフォト)で、三脚や雲台などの写真撮影用の機材を製造している中国メーカーです。

初めてLeofotoの名前を聞いた頃は、中国から様々な低品質の製品が販売されていた頃だったので「どうせ中国メーカーでしょ」と思っていたのですが、身の回りでLeofotoの製品を使用しているカメラマンの評判も良かったことから、僕自身も実際にLeofotoの三脚を購入したのがLeofotoとお出会いの始まりです。

実際に手にしたLeofotoの三脚を見て、その価格に見合わないしっかりと作り込まれた質感に驚き、以降、必要な撮影機材は基本的にLeofotoを中心に買い揃えるようになったのでした。

Leofotoは一般的な中国メーカーの製品と比べると価格は高い機材になりますが、品質を良くするためには中国製でもコストをかけなければいけないということでしょうし、逆に考えれば価格と品質は比例するということでもあると思います。

高いと行ってもGITZOやRRS(Really Right Stuff)などの超一流メーカーと比べると半額以下の価格で、品質に対して非常に買いやすい価格というのも魅力の一つです。

Lefoto(レオフォト)の製品まとめ

Lefoto(レオフォト)の製品も三脚や雲台を始めとしていろいろな種類やシリーズがあるので、知識を深めたく、いろいろと調べてLefoto(レオフォト)の製品を理解しやすいようにまとめています。

三脚

Lefoto(レオフォト)の三脚はカーボン三脚に特化していて、それぞれの特徴や用途に応じてシリーズ化しています。

コンパクトなレンジャーシリーズ、より本格的な撮影に使用できるサミットシリーズ、スタンダードモデルのアーバンシリーズ、強度をアップしたマウンテンシリーズなどがあります。

詳しくは下記のページでまとめていますので参考にしてください。

Leofotoの三脚のシリーズごとの特徴まとめ

レベリングベース

水平垂直を出すためのレベリングベースもLeofotoの製品では豊富に揃っています。ただし、新しいラインナップのシルバーとブラックのパーツから構成された製品以外は品質的にはあまり期待できない感じもあるので、もしLeofotoのレベリングベースの購入を検討している場合には注意が必要です。

Leofotoのレベリングベースに関する情報まとめ

Lefoto(レオフォト)の三脚レビュー

僕が実際に購入して使用しているLefoto(レオフォト)の製品についてのレビュー記事を下記にまとめています。

三脚 LS-223C

持ち運びに便利でコンパクトな三脚を探していて見つけたのがLeofotoのレンジャーシリーズのLS-223Cでした。

最も高くした状態で368mmなのでカメラの目線は腰高くらいになりますが、収納した際の長さが250mmでカメラバッグにも余裕で収まるサイズのコンパクトさが魅力で購入した三脚です。

高さが出ないので本格的な撮影には不向きですが、日常的に持ち運びするには軽量コンパクトで携行性が高いですし、室内でちょっとした動画などを撮影する際にも使用できるので大変便利です。

Leofoto三脚LS-223C購入レビュー

三脚 LS-225C + 自由雲台EB36

Leofotoのカーボンミニ三脚のLS-223Cを買って、Leofotoの三脚の品質の良さに満足した僕は、携行性の高い軽くてコンパクトな旅行用の三脚を探すことにしました。軽くてコンパクトという点ではLS-223Cでも満足だったのですが、あまり高さが出せないというところが問題で、もっと高さが出せる三脚が欲しいと思ったのでした。

そこで目をつけたのがLS-225Cです。品番からも読み取れるように最大脚径が22mmなので一般的な三脚で言えばかなり脚の細い三脚になるので耐荷重重量は、APS-Cサイズのミラーレスカメラまでがベストになると思いますが、脚を完全に伸ばした状態で雲台部分に体重を乗せてもしっかりとした剛性があり、スペック以上のしっかり感があります。

軽量コンパクトながら高さが120cmを超え、自由雲台を使用すればカメラ目線で150cmくらいの高さにすることができるので、旅行やお気軽な散歩撮影に携行するにはベストな三脚になっています。

このLeofotoの小型カーボン三脚のLS-225Cについて、下記のページでレビューしていますので、参考にしてください。

Leofoto 三脚 LS-225C+EB-36(LH-25)購入レビュー

ミニ三脚 MT-03

日本国内でLeofoto(レオフォト)がそこそこ知れ渡るキッカケとなったのがミニ三脚のMT-03です。

小さいながらも折りたたみ式になった二段式の脚で脚の角度を自由に変更できるなようになっています。非常に特徴的な脚の使いやすいミニ三脚です。

ミニ三脚としては価格はそこそこ高価な製品になりますが、その性能やデザインから価格以上の満足感が得られるお勧めの三脚です。

Leofotoのミニ三脚LM-03については下記のページでレビューしていますので、参考にしてください。

Leofoto ミニ三脚 MT-03 購入レビュー

Lefoto(レオフォト)の雲台レビュー

ギア雲台 G4

Leofotoのギア雲台で評価の高いG4。アルカスイスのギア雲台D4によく似たギア雲台で、コンパクトで軽量さが特徴になっています。

物撮りなどの構図決定に非常に便利な雲台で、微妙な角度調整などかなり効率的に調整することができます。

Leofotoの製品の中では少し価格が高いのですが、ギア雲台として考えればかなり安い価格設定ですし、価格以上に満足度の高い雲台です。

下記の記事で詳細をレビューしていますので、参考にしてください。

Leofoto G4 ギア雲台購入レビュー

ギア雲台 G2

レオフォトのギア雲台G2の購入レビュー。
G4に比べても軽量コンパクトなギア雲台です。コンパクトながらもカッチリとした質感でしっかりとギア雲台の仕事をしてくれる小型のギア雲台です。

同じLeofotoのギア雲台ですがG4とG2では操作感や動作も少しずつ違います。

結果として「購入してよかったなぁ」と思えるギア雲台を下記の記事でレビューしています。参考にしてください。

Leofoto G2 ギア雲台購入レビュー

ギア雲台 G4とG2の違いについて

Leofotoのギア雲台G4とG2の違いについてまとめています。同じ様に見えるギア雲台ですが、それぞれに特徴があるので、用途に応じて使い分けるというのが正しい使い方になるかと思います。

Leofoto ギア雲台のG4とG2の違いについて

小型自由雲台 MBC-20

レオフォトの小型自由雲台でレバークランプとパンニング機能の付いたMBC-20の購入レビュー。

手のひらで包める程度のコンパクトで軽量な小型の雲台でありながらも、耐荷重量は8kgでフルサイズカメラでも載せてられるスペックが魅力の小型自由雲台です。

Leofoto 小型自由雲台 MBC-20購入レビュー

Lefoto(レオフォト)のアクセサリーレビュー

マルチツール LMT-10

三脚などのメンテナンスに便利な六角レンチやドライバ0などがセットになったマルチツールであるLMT-10。

RRSから発売されているMTX® MULTI-TOOにそっくりなマルチツールです。

ビットツールと呼ばれるドライバーの先が交換パーツになっていて、コンパクトながら多くの種類のツールを使える持ち運びに便利なツールセットです。

LMT-10はミニポールやスマートフォン用の持ち手としても活用することができます。特にLeofotoのミニ三脚であるMT-03などとの相性が良いです。

下記の記事で詳細をレビューしていますので、参考にしてください。

Leofoto マルチツール LMT-10購入レビュー

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