カメラのこと写真のこと機材のこと

パパのカメラライフ

Peak Design カメラバッグ・ケース

Peak Design(ピークデザイン) Everyday Sling 購入レビュー

更新日:

Peakdesign Everyday Sling Bag 5Lは普段遣いに便利な割切り型のカメラバッグ

普段遣いに調子の良いカメラバッグを探して、ようやく「これだ!」というカメラバッグに出会えました。

それがPeak DesignのEveryday Sling 5Lだったわけですが、その大きさ故にいろいろと制限されることもあり、誰にでもお勧めできるかと言うと難しさもあるカメラバッグです。

そんなわけで、Peakdesignのveryday Sling Bag 5Lはどんな用途で使用すると最高のカメラバッグになるのかを解説してみます。

PeakdesignのEveryday Sling(エブリデイ スリング)

PeakdesignのEveryday Sling(エブリデイ スリング)

Peak Design(ピークデザイン)

Peak Design(ピークデザイン)は言わずとしれたカメラアクセサリーメーカーなので今更解説する必要はないと思いますが、一応解説しておくとPeak Designはアメリカを拠点にするメーカーで、クラウドファンディングのKickstarterを切っ掛けにして世界的なメーカーになった、まさにアメリカンドリームを絵に描いたようなアクセサリーメーカーです。

多くの人から評価されるには話題性だけではもちろん駄目で、当然のようにその性能や使い勝手、デザインなどが素晴らしく、Peak Designの製品なら何でも買ってしまうような熱狂的なファンが居ることでも知られています。

僕自身はそこまでPeak Designのファンではないのですが、それでもカメラストラップやクラッチ、キャプチャーなど、気がつけばいくつものPeak Designの製品を購入していたりするほどで、写真に関わる人であれば、誰しもが一つはPeak Designの製品を持っていても不思議ではないくらいのメーカーになっています。

Everyday Slingのサイズ

そんなPeak Designの製品ラインナップの中でエブリディラインと呼ばれるシリーズがあります。その名の通り毎日(Everyday)使用することをコンセプトにしたカメラバッグです。

Everyday シリーズにはバックパック、メッセンジャーバッグ、トートパックなどの様々なタイプのバッグがあり、その中の一つがスリングシリーズということになり、上記のバッグの中では、最も軽量な装備のためのカメラバッグという位置づけです。

サイズ展開は5Lと10Lからスタートしたのですが、2019年秋に新しいラインナップ(V2)に刷新され3L、6L、10Lの3サイズの展開となりました。サイズは下記のような感じです。

● 3L : 30.5 x 19.5 x 11 cm
● 6L : 35 x 23.5 x 12 cm
● 10L : 42 x 25 x 14 cm
● 5L : 31 x 19 x 11 cm

用途や装備によってベストなサイズは変わるので、何がベストなのかは人それぞれなので一概に語ることはできません。

要するに用途や装備を考えた上で「自分がどのようにカメラを持ち運びたいのか?」を考えれば自ずとベストなサイズが導き出せるでしょうし、そのあたりを考えずに「評判が良いから」などの理由で手を出すと、失敗してしまうことにもなるでしょう。

カメラバッグに限らずですが、バッグや用途に応じて変えるものだと思うので、用途と機材の見極めが重要なポイントになります。

Peak DesignのEveryday Slingのパッケージ

Peak DesignのEveryday Slingのパッケージ

Peak Designのバッグ類のパッケージは大きな厚手の紙袋に入れられています。

このパッケージを最初に見た時の感想は「上手いな」とは思いました。紙パックは赤い糸で封をされているので、中身を確認するには袋を破くしかありません。

ショップからの手紙にも「パッケージを破いた場合は返品は不可」などと書かれている通り、返品対策なのだと思います。

しっかりとした紙パックをビリビリと破いてしまった後のバッグを返品できるような図太い神経を持っている人はそうそういないでしょう。

Peak DesignのEveryday Sling 5Lの外観

Peak DesignのEveryday Slingの外観

デザインに満足

僕が購入したのはPeak DesignのEveryday Sling 5Lになります。

少し大きめのボディバッグくらいの大きさで、カメラを保護するたに厚手で張りがあるため、中身が入っていなくて普通のバッグのように潰れてしまうということがありません。

大人の手をパーのように広げた状態で2つ半ほど並べたくらいの大きさです。

それなりに存在感はありますが、全体的に丸みを帯びたデザインなのでコンパクトに見えるため、一見してカメラバッグだと気づく人はほとんどいないでしょう。

僕の写真撮影スタイルとして「いかにもカメラマン」「いかにも写真好き」というようなガチな感じで撮影することはありませんし、カメラを構えていない時にはなるべく普通の人として見られたいと思っているのであえてそのような風体になるのを避けています。

なので、いかにもカメラバッグというようなバッグではカメラを持ち歩きたくないという気持ちがあります。

そういう点ではPeak Designのメッセンジャーバッグやバックパックは、ヤル気なカメラマン御用達のようなカメラバッグなので、僕のようなライトなカメラ趣味のおっさんにとっては、ちょっと力が入り過ぎた感じがしてしまうのです。

Peakdesignのカメラバッグのデザインは嫌いではないのですが、中途半端な意気込みだとちょっと気恥ずかしい感じがしてしまうのです。

そんなわけで、僕が普段カメラ機材を持ち運ぶ際にはMOUTHという大阪のメーカーのカジュアルな見た目のトートバッグタイプのカメラバッグを使用しています。こちらは見た目がかなりカジュアルなので、普通に女性が普段遣いでも使用できるくらいにカメラバッグ感のないカメラバッグになっています。

参考 → カメラバッグに見えないトートバッグタイプのオシャレなカメラバッグを購入しました

きっとヤル気な感じのカメラバッグを敬遠しているのは僕だけじゃないでしょう。Peak Designがエブリディラインを刷新した際には、カメラバッグというよりは日常使いできそうなシンプルなバッグを増やしてきたのも、きっとそういうことなのだと思います。

Everyday Sling 5L

サイズに満足

Peak Designの製品のメッセンジャーバッグは容量も大きくいろいろと入れられて便利なのは間違いがないのですが、容量が大きいとあれもこれも持ち運びたいと考えてしまうのでどんどん重量が重くなってしまうのです。結果として袈裟懸けするタイプのバッグだと肩への負担が大きくて、いつの間にか使う気になれなくて敬遠してしまうという問題があります。

数時間カメラを持ち歩いたとしても重さが負担にならないようにするには、機材を減らす必要があり、そのためには容量にはある程度割り切る必要があると思っています。容量に余裕があるとついついあれもこれもで荷物が増えてしまうからです。

それを考えると、5Lというサイズはミラーレスカメラであれば、小さすぎず、かつ大きすぎずない良いサイズだと思います。

要するに、パッと見でカメラバッグに見えない丸みを帯びた日常使いでも違和感のないデザインや、容量が制限されるおかげで重量が重くなり過ぎないという部分は、日常使いのためのカメラバッグを探している僕にとってはドンピシャな感じなのでした。

収納容量に満足

収納容量に満足

用途に割り切りが必要なサイズ

Peak DesignのEveryday Slingを選択する際に最も頭を悩ますのが容量だと思います。実際問題で僕も5Lにするか10Lにするかで散々悩みました。

僕がお散歩ついでにカメラを持ち歩く際によく使用するのはFujifilm FX50-140mmのズームレンズかXF80mmの単焦点になります。

いずれもAPS-Cサイズのレンズで考えると少し大きめのレンズということで、この装備でEveryday Sling 5Lに収納しようと思うと、カメラ本体とレンズ、それから簡単なアクセサリーくらいしか持ち運べません

なので、交換レンズを他にも持ち歩きたいとなると、必然的に10Lとなるわけですが、10Lのバッグは大きいですし、重量も増してしまうことにもなるので、今現在使用しているカメラトートバッグと用途が被ってしまうということもあり、「もっと気軽にカメラを持ち運びたい」という当初のコンセプトからズレてしまいます。

そこで、多少不便なのは我慢して「必要最低限の機材を持ち運べれば良い」という割切りをすることで5Lの購入を決めたのでした。

少ししか機材を持ち運べないのは不便なところもありますし、撮りたいと思った画角で取れないこともありますが、気軽にカメラを持ち運べるようにしなければ日常的に写真自体を撮ることもできませんからね。

詰め込めば追加でレンズ一本いけるけど

詰め込めば追加でレンズ一本いけるけど

カメラ機材系のアイテムを紹介するブログや動画は沢山あります。僕自身も機材を購入する際には大いに参考にします。

カメラバッグ類ももちろん紹介されていたりしますが、何故だかみなさん「こんなに入るんですよ!」と、限界ギリギリまでいろいろな物を収納してから一つ一つ取り出して並べてみる。なんてことをテンプレート的にしています。

その収納力の高さを表現するには確かに分かりやすい方法なのですが、実際そこまでバッグに物を詰め込んで持ち運ぶことなんてしないですよね?

詰め込めたとしても、カメラを取り出すのにあれこれ邪魔になってしまっては、せっかく携帯性の高いカメラバッグを使用していても全く意味がありません。

カメラバッグの中に入っているモノが少なければ少ないほどカメラを取り出しやすくなるわけですから、最大容量の7割くらいが快適さを損なわないための目安と考えた方が良いと思いますし、レビューなどもそのあたりを踏まえてくれればもっと参考になるのになぁと思ったりもします。

多くのレビューでもあるようにEveryday Sling 5Lにもズームレンズを付けたカメラの他にも短めの単焦点レンズを一本くらいであれば収納できないこともありません。他にもミニ三脚やフィルターなども入れられます。

しかしそれをやってしまうと、ミニ三脚やフィルターなどのアクセサリー類をカメラやレンズの上に重ねて収納しなくてはいけなくなり、一気に取り回しが悪くなってしまいます。

せっかくのシンプルでコンパクトなカメラバッグなのにごちゃごちゃと入るだけ詰め込んでしまっては本末転倒です。

なのでズームレンズ一本かお気に入りの単焦点レンズ一本に絞れは、比較的スペースにも余裕が出て、鍵や二つ折り財布、ミニ三脚、フィルター、クリーニングクロス、スマートフォンなど、必要最低限は持ち歩きたいものを入れて持ち運ぶことができるようになりますし、その方が現実的な用途になると思います。

付属の中仕切りが非常に便利

中仕切り

Peak Designのカメラバッグでお馴染みの、自由に形が変えられるセパレーターが2つ付属しています。この2つのセパレーターを使用して自由に間仕切りができるのが非常に便利です。

カメラバッグ本体もしっかりと張りのあるバッグですし、中仕切りも厚手でヨレたりしないので、しっかりとカメラを固定させつつ、部屋を作ってそこに財布やミニ三脚などを格納することが出来るようになります。

僕自身はこのセパレーターを使用して、スマートフォンとカード類の居場所を確保して使用しています。

中仕切り

こんな感じで自由に形を変えられるので、いろいろな仕切りパターンが考えられるようになります。

ちなみに僕は日頃は長財布を使用しているのですが、長財布は収納できないと考えた方が良いでしょう。(収納できないわけではないですが、使い勝手が極端に悪くなります)

なので、僕がこのカメラバッグを使用する時には割り切って財布の代わりに現金をバッグの内側にあるポケットに入れて、後はスマートフォンのキャッシュレス決済で対応するようにしています。

どうしても交換レンズを持ち運びたい場合はキャプチャーを活用

どうしても交換レンズを持ち運びたい場合はキャプチャーを活用

どうしても交換レンズを持ち運びたい場合は、Peak Designのキャプチャーを使用して、カメラ本体はカメラバッグの中に収納しないで外側に固定しておくというのも一つの手段だと思います。

Everyday Sling 5Lの本体側面にはキャプチャーを固定するための帯が備わっているので、キャプチャーを活用すれば収納場所不足も解決できる対策が取れると思います。

サイドボケット・サブボケットに満足

Everyday Sling 5Lにはいくつかのポケットがあります。いずれもよく考えられていて便利に使えそうです。

フロントポケット

サイドボケット・サブボケット
まずバッグの外側のフロント部分。小さめなので冊子などの薄いものしか入れることができません

スマートフォンを入れるにも少しきついくらいなので、出し入れを考えると鍵やチケットなど入れることを想定したポケットだと思います。

セキュリティシステム

ファスナーを勝手に開けられないようにするためにファスナーストラップを活用したセキュリティシステムがあるため、パスポートや飛行機のチケットなどを入れておいても安心で、海外旅行に行く際などは街歩き用にかなり便利そうです。

上蓋のポケット

ポケット

上蓋の裏側にはファスナーポケットがあります。
コード類を入れるのに便利な場所です。

バッテリーポケット

さらにその中には4つの四角いポケットがあります。
予備バッテリーやSDカードなどのメディアを入れることが想定されていると思います。実際このポケットは非常に便利です。

写真には写っていませんが、各ポケットの口元には赤色と黒色の刺繍がされています。これも細やかな気配りで、例えば使用済のバッテリーは赤い刺繍のポケット、未使用のバッテリーは黒い刺繍のポケットというような具合で見分けることができます。

サイドポケット(インナー)

サイドポケット(インナー)

メインポケットの両サイドにも小さなポケットがあります。
充電用のバッテリーとかレンズキャップを入れておくのに便利なポケットです。

マグネット式ポケット

マグネット式ポケット

メインポケットのボディ側にはマグネット式のポケットがあります。
こちらも構造上、薄い物しか入れられませんが、説明書やレシートなどを入れるのに便利そうです。

その他の機能に満足

おしゃれなカメラバッグ

ステルスロゴ

PeakdesignのEveryday Slingシリーズはカメラバッグらしからぬシルエットが魅力で、タウンユースでも全く違和感が無いのが良いと思います。

バッグのサイドに縫い付けられたブランドタグもステルス仕様になっていて主張しないのが良いですね。

個人的な趣味の問題ではありますが、ブランドロゴがデカデカと入っていたり、目立つようなものは服であれバッグであれ、あまり持ちたいと思わないんですよね。僕が広告関係の仕事をしていたせいもあるのでしょうが、ブランドロゴがデカデカと入っていたりすると「広告かよ」などと思ってしまうのです。

なのでPeak Designの控えめなブランドロゴはとても好印象なのです。

余ったストラップを収納するポケット

ストラップ収納

ストラップの長さは自由に調整できるのですが、有りがちなのがストラップを短くした時に余ったストラップがビロビロしてしまうという問題。見た目がスマートでなくなるので、せっかくのオシャレなバッグも台無しになってしまいます。

その点に対してPeak DesignのEveryday Slingは、ストラップの付け根に余ったストラップを収納するためのポケットが備わっていて見た目を損なうことがありません。

アジャスター付きストラップ

ストラップの長さ調整

ストラップの長さも非常に簡単に調整することができて機能的です。
ただし、残念なのはストラップの質感です。

Peakdesignのカメラストラップの質感は自動車のシートベルトのような感じで高級感があるものをイメージする人が多いと思います。Everyday Sling 10Lの方はカメラストラップと同じ素材が使用されているのですが、なぜだか5Lの方は見た目は似ているものの質感は異なるストラップが使用されています。

このストラップは使い込むと毛羽立って来るタイプのストラップだと思われるのでチープさがあるのが否めません。Everyday Sling 5Lの唯一の残念なポイントとも言えます。

防水ファスナー

防水ファスナー

カメラ機材を持ち運ぶのに気になるのは天気で、急な雨に降られたりした時のことは考えておかなくてはいけません。

Everyday Slingは撥水性のある生地なのに加えて、ファスナー部分も防水加工がされています。

海外のレビューを見ていると、雨ざらしでビショビショに濡れると内部にまで水が入るようですが、少々の雨くらいであれば全く問題ないくらいの雨対策はできそうです。

動画レビュー

ポイントとなるディテールなどが判るような動画を撮影しましたので参考にしてください。質感などは動画の方が判りやすいと思います。

Peak DesignのEveryday Slingまとめ

PeakdesignのEveryday Slingまとめ

シンプルな装備であればあるほど良さが活きるカメラバッグ

冒頭にも書きましたがバッグ選びの基本は用途や装備に応じた容量のバッグを選ぶことで、どんなに素晴らしいバッグでも容量の選択を間違うと、不満がたっぷりのバッグになってしまいます。

例えば今回レビューをしたPeak DesignのEveryday Sling 5Lの場合だと、持ち運べる機材は、ミラーレスカメラ本体とレンズ一本がベストです。そんなわけでフルサイズ一眼レフなどは小さすぎて何も入れられないくなるので不向きでしょう。

ミラーレスカメラで小さなレンズを選べばあと一本くらいは追加できますが旅行バッグとはコンセプトが全く違うバッグなので、その携帯性が損なわれるため、お勧めはできません。なるべくシンプルな装備にすればこそその良さが活かされるカメラバッグです。

つまりPeakdesignのEveryday Sling 5Lを快適に使用できるかどうかは、機材をレンズ一本のシンプルな装備で満足できるかどうかにあるかと思います。そこまで割り切ることができればかなり使い勝手の良いカメラバッグになると思います。

僕の場合、子供と一緒に公園に行く時など、今までトートバッグにカメラを入れていましたが、いつも大げさに感じていました。

かと言ってバッグ無しでカメラを首から提げて移動するのもあちこちブツケたり、雨が降ってきたりすると困るということで、もう少し気軽に持ち運べる適当なカメラバッグは無いかと探して辿り付いたのがPeak DesignのEveryday Sling 5Lでした。

撮りたいと思ったときにすぐにカメラを取り出せる素晴らしさ

実際、使用してみると、カメラバッグからの取り出しも楽なので、写真を撮るのに良さそうな被写体を見つければ、すぐにカメラを取り出して使うことができるので、お気軽なお散歩撮影にはかなり便利なカメラバッグだと実感しています。

バックパックタイプのカメラバッグだと、取り出しはやっぱり面倒なので、ちょっとしたものだと撮らずにそのままにしてしまうことが非常に多いんですよね。目的地に着くまではカメラを取り出さないなんてこともザラです。

そんな「あ、撮りたいな」と思った時にすぐにカメラを取り出して撮れる機能性はPeak DesignのEveryday Sling 5Lならではだと思いますし、それこそ僕が求めていた撮影スタイルだったので、大変満足できるカメラバッグとなりました。

以上を踏まえて、下記の条件の人はPeak DesignのEveryday Sling 5Lが適した人になるでしょうし、少しでも「足りないな」と思う人は10Lかそれ以上のカメラバッグを探した方が良いでしょう。

ちなみにEveryday Sling V2で5Lから6Lになりましたが、5Lでも普通のボディバッグと比べると一回り大きくなります。なのでさらに一回り大きな6Lはカメラバッグ感が出てきてしまい、僕にとっては「ちょっと大きすぎるかな」と思えるサイズだったので5Lを選択して良かったなと思っています。

Peak DesignのEveryday Sling 5Lが適した人

● APS-C以下のカメラを使用している
● カメラ本体とレンズ一本のシンプルなシステムで割り切れる
● 機材意外に持ち運ぶのは財布とスマートフォンくらい

-Peak Design, カメラバッグ・ケース

Copyright© パパのカメラライフ , 2020 All Rights Reserved.