「 cameraの記事 」 一覧

雲台のクランプ部分のパンニング機能には意味があるかについての解説

2020/10/24   -写真機材全般, 雲台

水平に360度回転できる機能(パンニング)が付いた雲台についての初歩的な疑問です。 多くの雲台には、ボトム部分にパンニング機能が備わっていて、カメラを水平に360度回転させることができるようになってい ...

2Way雲台・3Way雲台とはどんな雲台かを解説

2020/10/11   -写真機材全般, 雲台

カメラを乗せるための機材と言えば雲台。 カメラを三脚に直付けすることももちろん出来ますが、直付けの場合はカメラが固定されてしまって角度や方向を変えるのにもいちいち大変になります。 その問題を解決する機 ...

【野球観戦】東京ドームでプロ野球を写真撮影する際の注意と作例

我が家の息子は野球が好きでジャイアンツファン。 いつかは東京ドームでジャイアンツの試合を一緒に観にいければ良いなという願いが叶い、息子と一緒にプロ野球観戦に行ってきました。 せっかくなので、カメラを持 ...

【Leofoto】三脚を立てられない場所でもカメラを固定できるマルチクランプが便利

カメラを固定するには三脚を使用するのがベストですが、三脚が禁止にされている場所も多いですし、明確に禁止されていなくてもなんとなく三脚の仕様が憚れる場所もあり、どこでもかしこでも三脚を立てられるわけでは ...

【Leofoto】システマティック三脚用ハーフボウルレベリングベースYB-75LC購入レビュー

2020/09/08   -Leofoto, Leofoto 雲台

ハーフボウルレベリングベースはその名の通り、半球の形状をした水平を出すための雲台です。写真の撮影ではあまり使うことがない三脚アクセサリーですが、動画の場合はハーフボウルレベリングベースを使用するのが普 ...

【Peak Design】カメラバッグのEveryday Sling 5Lを洗濯した結果

Peak Designは人気のカメラアクセサリーメーカーとして有名で、Peak Designの製品を持っている人もきっと多いかと思います。 僕自身もPeak Designの製品をいくつか所有していて、 ...

【ProMediaGear】自由雲台BH-1購入レビュー

ProMediaGearのボールヘッド自由雲台BH-1のレビューです。 ProMediaGearについて Photo via:https://www.promediagear.com/ ProMedi ...

【Leofoto】自由雲台 LH-40購入レビュー

2020/08/22   -Leofoto, Leofoto 雲台

Leofotoの自由雲台 LH-40の購入レビューです。 Leofoto 自由雲台 LH-40 低重心自由雲台 LeofotoのLH-40は、Leofotoの代表的な自由雲台であるLHシリーズの中の雲 ...

写真のカラーマネジメントについての基礎知識と方法について解説

撮影した写真を納品する際に問題になりやすいのが色です。実際の撮影物と写真の色が違うと、クライアントからの色修正の指示が戻ってきたりします。 色かぶりや色ズレはホワイトバランスの設定ミスなどの初歩的なお ...

カメラ雲台スクリューノブクランプとレバークランプの違いとそれぞれのメリットについて解説

2020/08/14   -写真機材全般, 雲台

自由雲台のクランプをアルカスイス互換にすると、カメラの着脱が非常に楽になります。そんなわけで、僕自身も所有している雲台は全てアルカスイス互換にしています。 ところでアルカスイス互換のクランプにはノブを ...

【Leofoto】三脚用ギアセンターポール(サミットシリーズ)購入レビュー

Leofotoのシステマティック三脚であるサミットシリーズ(LM系列)を購入しました。 システマティック三脚はGITZOに代表される三脚のシステムで、天頂部分のエイペックスのフラットな台座部分を取り外 ...

三脚の石突を変更して微妙な揺れを解決してみる

2020/08/05   -三脚

Leofotoの大型三脚のLM-404Cを使用して撮影している際に、フォーカスを合わせようとしてピントリングに手を掛けると画角が微妙に動いて揺れてしまうのが気になっていました。 大型三脚なのでブレには ...

【Leofoto】システマティック三脚LM-404C(サミットシリーズ)購入レビュー

2020/08/02   -Leofoto, Leofoto 三脚

Leofotoの三脚の中で最高峰の意味を持つサミットシリーズ(LM系列)の中で最も太い脚を持つLM-40シリーズであるLM-404Cを購入しました。 Leofoto システマチックカーボン三脚LM-4 ...

レンズメーカー各社のレンズのイメージサイズについてのまとめ

写真用のレンズはマイクロフォーサーズ用やAPS-C用、フルサイズ用を間違わなければ、ケラレが出てしまうということはないのでレンズのイメージサイズを意識することはほとんど無いですが、動画用のレンズになる ...

Leofotoという写真機材メーカーについての観察日記

2020/07/23   -Leofoto, Leofoto その他

Leofotoとは Leofotoの製品は安い価格の割に品質が良いカーボン製の三脚が評判を呼び、星景写真を撮影している人を中心に人気が高い三脚メーカーです。 中国の広東省深センの近くにある中山市に本社 ...

【Leofoto】三脚用石突サクションカップSC-80購入レビュー

Leofotoの三脚の石突を通常の石突からサクションカップ石突に交換してみました。 サクションカップは半球状の石突で、通常の石突と比べると広い接地面でより三脚を安定させることができる三脚アクセサリーで ...

【Leofoto】俯瞰撮影も出来るスライディングアームHC-28購入レビュー

Leofotoの三脚で俯瞰撮影やマルチカメラ撮影などを出来るようになるスライディングアームHC-28の購入レビューです。 LeofotoのHC-28はセンターポールレスの三脚でセンターポール的に使用で ...

レンズの目盛り(被写界深度目盛り)の読み方

2020/07/04   -レンズ, 写真機材全般

マニュアルレンズなんかでは、ゴチャゴチャとレンズ本体に目盛りが刻印されていたりします。 この目盛りは「被写界深度目盛り」などと呼ばれて、フォーカスの合う範囲を視覚化したもので、目盛りを元に被写体にフォ ...

クリップオンストロボを使用した撮影の基本設定解説

2020/07/01   -写真テクニック, 撮影

ストロボ撮影してみたけど上手に撮れない問題 綺麗な写真を撮影するにはストロボは必須 ストロボと言えばコンデジなどに内蔵されていて、夜の屋外などで撮影すると「ピカッ」と光って、暗い中でも撮影できるという ...

【Leofoto】センターポールレス三脚用フックHK-01購入レビュー

Leofoto 三脚レンジャーシリーズ用フックHK-01 LeofotoのHK-01はLeofotoのセンターポールレス三脚であるレンジャーシリーズ(LS系列)の三脚用のウェイトフックで、三脚のエイペ ...

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