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デジカメ写真にゴミ!クリーニングキットで解決!

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デジカメ写真にゴミ!クリーニングキットで解決!

子供の運動会の写真を撮りました。写真を見ていると画像の一部に黒い点があることに気が付きました。どうやらレンズ交換の際にセにゴミが混入してしまったようです。

ゴミがあると全ての写真に写ってしまいますからせっかくの大切な写真も台無しです。早速レンズクリーニングキットを購入して掃除することにしました。

レンズクリーニングキットを購入

Amazonのレンズクリーニングキット

レンズやセンサーの清掃はクリーニングキットを使う

レンズ交換式カメラの場合は、センサーやレンズにゴミが入ってしまうのは避けられないことなので、レンズクリーニングキットを使用してゴミを綺麗にします。

間違ってもセンサーやレンズを口でフーッと吹いてはいけません。

見えない飛沫が飛び散って事態をより一層悪くしてしまいますので必ずクリーニングキットを使用して清掃するようにしましょう。

Amazonベーシックのクリーニングキット

今回購入したのはAmazonベーシック 一眼レフ&精密機器用 クリーニングキットです。Amazonベーシックのレンズクリーニングキットには下記のクリーニング道具が含まれていました。

● エアーブロアー
● レンズペン
● レンズブラシ
● レンズクリーニングティシュー
● クリーニングクロス3枚
● プラスチックボトル

僕がメインで欲しかったのはエアーブロアーだけでしたが、レンズペンなども以前から欲しいと思っていたので、いろいろとセットになっているクリーニングキットを購入しました。

いろいろセットになって価格は1,000円程度とかなりお買い得です。

キット内容個別説明

Amazonベーシックのクリーニングキットは、おそらくAmazonで売れ筋の一眼レフ&精密機器のクリーニングツールをひとまとめにしたキットなので、キットに含まれているものはいずれも写真を趣味にする上では必要不可欠なものばかりになります。

エアーブロアー

ゴムボールにエアノズルが付いたようなもので、レンズやセンサーに付着したゴミを吹き払うのに使用します。一眼レフやミラーレスカメラを持っている人であれば必須アイテムでしょう。

有名なのはハクバのハイパワーブロアープロかと思います。

レンズペン

クリーニングクロスでは拭き取れないような細かい部分の汚れやホコリを綺麗にするための定番ツールです。

沢山の類似品がありますがハクバのレンズペンシリーズがオリジナルのようです。もちろんヒット商品なので評価も高いです。

レンズブラシ

レンズペンと見た目も似ていますがレンズペンが汚れを拭く目的なのに対して、レンズブラシは汚れを払うためのものです。撮影前に確認のために細かな汚れをササッと払ったりするのに使用します。

レンズクリーニングティシュー

レンズクリーナーを浸透させた使い捨てのクリーニングクロスです。言わばレンズ用のウェットティッシュです。

クリーニングクロス

レンズやモニターなどを吹くための布です。カメラを扱う上では絶対的な必需品です。

レンズクリーニング実践

レンズクリーニング実践

早速ですがエアブロアーを使用してレンズクリーニングをおこないました。

カメラからレンズを取り外してレンズのボトム部分に向けてエアブロアーをギュッギュッと握ってホコリを飛ばします。ノズル先端が当たってしまわないように注意してください。

写真に写ってしまうレベルのゴミは肉眼で見ても確認できるレベルのものがほとんどなのでエアブロアーを使用した後にホコリが見えなくなっているようであればクリーニング終了です。

速やかにレンズボトムにキャップをはめるか、カメラ本体にレンズ装着するようにしましょう。

同様にカメラのセンサーもエアーブロアーでクリーニングできます。

レンズとエアブロアー

レンズを交換する際に気を遣っていてもゴミは混入してしまうものなおでエアブロアーは必須です。レンズの交換の際には習慣的にプシュプシュゴミやホコリを吹き飛ばすようにするのが良いでしょう。

エアブロアーはサイズによっても風力が違います。大きなものほど強力にですし使い勝手も良くなるので大きなエアブロアーを使用するのがおすすめです。

Amazonベーシックに付属しているエアブロアー

ちなみにAmazonベーシックに付属しているエアブロアーのサイズはこんな感じです。業務用で考えるとちょっと非力な感じがしますが、趣味で写真を撮るレベルの人であれば必要十分な大きさだと思います。

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