Summit Series サミットシリーズ
Leofotoを代表する三脚の一つで、天頂部分(アペックス)部分が交換できる構造になっていいて、ハーフボウル、センターポール、フラットベースなど、用途に応じて使い分けができる三脚で、いわゆるシステマチック三脚と呼ばれるものです。
スタジオ撮影からフィールド撮影まで
Leofotoのシステマチック三脚と言えば、Mountainシリーズがありますが、そのブラッシュアップ版といった感じの三脚で、さらに大小様々なサイズがラインナップされ、スタジオ撮影からフィールド撮影、スチール撮影、動画撮影など、様々な用途で使える定番の三脚です。
高合成、極太、大型三脚が欲しいなら、迷わずSummitシリーズを選択することになります。
高剛性の三脚
LeofotoのSummitシリーズの最大の特徴と言えば、極太な脚としっかりした構造のアペックスによる高い合成でしょう。
重たいカメラを載せても、しっかりと安定が得られます。
僕自身、Sumiitシリーズはいくつか持っていますが、他のシリーズと比べてガッチリした感じがある定番中の定番の三脚です。
拡張性
LeofotoのSummitシリーズは、システマチック三脚なので、ハーフボウルやギアセンターポールなどの、拡張性のある専用のアクセサリーが販売されています。
ハーフボウル
動画撮影時の水平出しを容易にするハーフボウルに対応しています。
一般的なサイズは75mmのハーフボウルですが、Leofotoの場合は100mmサイズの大型のハーフボウルもアクセサリーとしてあります。
また、アルカスイス互換だったり、レバーの長さのバリエーションがあるなど、他のメーカーではあまり見られない、細やかな製品展開がされています。
ギアセンターポール
LeofotoのSummitシリーズで使用できるギアセンターポールもアクセサリーとして販売されています。
ギア方式のセンターポールは、より細かな高さ調整ができるなど、一度使い始めると、普通のセンターポールには戻れないほど便利なものです。
レビュー
Summit Series サミットシリーズのラインナップ
LM-323C
最大高 1400mm / 収納時 610mm / 耐荷重量 25kg
LM-324C
最大高 1420mm / 収納時 520mm / 耐荷重量 25kg
LM-324CL
最大高 2020mm / 収納時 678mm / 耐荷重量 25kg
LM-362C
最大高 370mm / 収納時 270mm / 耐荷重量 45kg
LM-363C
最大高 1350mm / 収納時 595mm / 耐荷重量 35kg
LM-364C
最大高 1450mm / 収納時 530mm / 耐荷重量 30kg
LM-364CL
最大高 1700mm / 収納時 598mm / 耐荷重量 30kg
LM-365C
最大高 1540mm / 収納時 490mm / 耐荷重量 25kg
最大高 415mm / 収納時 298mm / 耐荷重量 50kg
LM-404C
最大高 1780mm / 収納時 630mm / 耐荷重量 40kg
LM-404CL
最大高 2135mm / 収納時 720mm / 耐荷重量 40kg
LM-405C
最大高 1656mm / 収納時 530mm / 耐荷重量 30kg
参考 サミットシリーズ